ピンクのアジサイ

ゆるりと、ひと休み。

 

ほっ。と一息入れたくなったときには、
アロマの香りに包まれ、繋がる。癒やし時間を。

「体調はどうですか?」と聞くと、たいていの方は、「まあまあ元気です。」
という答えが返ってきます。表情も明るいです。

少し話していると、ポソポソと少々、具体的な今の語りがはじまります。

そして、背中には頑張った成果?のようなものが残っています。

身体は嘘をつかない。
頑張ったんだなって身体の状態を見るといつも思います。

健気な頑張りと明るい笑顔がそこにはあります。

ガラスの瓶での花

ルナロマメニュー

ルナロマは、15分程度のヒヤリングのなかから、こちらで選んだ精油を使用する、施術中心のメニューです。

こちらのメニューはカウンセリングのお時間を設けておりません。そのため、ベッドの上での会話が多いのが特徴と言えば特徴です。

ベッドの上でのコミュニケーションは、椅子に座ってお話を聞くのとは少し違って心がopenな状態。ベッドの上でのお話は、あたたかな、さらけ出しがあるように思います。
 

実はね。
というお話だったり。

 

ちょっと、この間、あってね。
的なお話が多いです。

 

どのお客様もご自身に対してあたたかなまなざしを向けながら、ぽつりぽつりとお話を展開する時間でもあります。
なので、四角いものが丸くなるように。角が取れていくように。

そんなことを心掛けながら、お話についていきます。
 

私はこのとき、身体の状態を時折、お話に折り込ませ、お話しを聞き、受け答えをして、
手からは身体に語りかけます。施術中はいろんなことに意識を向けます。


施術中に最初から寝ちゃう人は半分ぐらいで、ずっとおしゃべりしている人が半分ぐらい。
寝ちゃうのも、お話をするのもそれぞれの自由意志にお任せしています。


たっぷり喋った後は、すっかりとリラックスして、寝落ちができたら一番いいかなっとも思っています。

マッサージオイルを注ぐ

ルナロマ60

施術時間:60分 6600円
アロマ初体験の方や時間のない方に。

背中のマッサージ

ルナロマ90

施術時間:90分 8700円

ベーシックな全身メニューです。

スパトリートメントを受けている女性

ルナロマ120

施術時間:120分 10800円
リラックスのスイッチが入りにくい方や

日常的に緊張感が強い方におすすめです。

 

施術のはじまりは足先から順番に身体にご挨拶がてら、手をそっと添えます。
施術の終わりには、今度は上方から整えるために順番にタオルの上から添えます。
フィニッシュは、ありがとうのご挨拶を背中に感謝の気持ちを込めて終了。
というのがスタイルです。


時には、「生きていて良かった。ってここに来るといつも思うの。」と、優しいお言葉をいただいたり、

そして、「幸せでした。」と、施術後にお茶を飲みながら、ぽつりとお言葉をいただいたりします。


それはよかったです。と答えながら。

お見送りしつつ、またねと見送る一時。

お客様が帰られた後、お片付けをしながら思いを馳せる。
いつもの場所がほんの少し、違った景色に感じる時間です。

花芽

アロマヒーリングメニュー

アロマヒーリングメニューは、フットバス付きメニュー。

お話を伺い、相談しながら香りを選んでいきます。

「体調はどうですか?」の問いかけに、気持ち悪いし、胸焼けがする。めまいもする。
頭痛がする。首が痛い。などなど
そんな声がいつも以上に多く聞かれます。

身体はどうかと紐解いてみれば、背中は緊張感マックス。
自律神経も大忙しな体内環境が想像されます。

今後はどうありたいのか。そして、それぞれの決断。
そのいくつもの行程。

決断のあり方はそれぞれで、決断後には明るい笑顔を何度も見せてくれる。
それを見送り続ける。

マッサージオイル

アロマヒーリング90

施術時間:90分 9900円
お話の内容からアシストしつつ、香りを選んでいきます。全身ベーシック。

フットマッサージ

アロマヒーリング120

施術時間:120分 12000円
お仕事のこと、家族のこと、子供の頃のお話。楽しかったこと、悲しかったこと。

​たっぷりとお話しをお伺いするお時間をご用意しました。

久しぶりのお客様には、覚えてくれてることに感謝しつつ、この数年のそれぞれのお話と固まった身体を感じつつ、久しぶりのご来店の方からは数年単位での最近のお話をお聞きします。

「いろいろあったの。」の、いろいろに耳を傾ける時間。

ご自身のこと。

家族のこと。

仕事のこと。

長いお付き合いをしている方だからこそ、はじめて聞く、心の奥底をお話しされるときがふいにおとずれます。

繰り返し話される内容でもいろんな側面がある。

それぞれの奏でているStoryの根本のお話。

本当はね。

ずっと思っていた。

お話を聞きながら、その方のStoryが奏でられる時間。人生を振り返り、今に戻る瞬間を共にする一時。


はじめて会ったときのことは何年前でも忘れない。
何年も掛けて、少しずつ、自分自身のことを話される人もいれば、そうではない人もいて。
そのなかで積み重ねてきた、過去からのプレゼントをいただき続ける毎日です。


良き年月を共に重ねられたらと切に願います。