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aroma healing
pumehana

女性専用 ​
private salon

About Me

大好きなお店がありました。

それは、長野県茅野市にある、小さなフレンチのレストラン。

人も料理もとてもあたたかくって優しいお店。

一口食べると「美味しい」が味覚から心に響いてくる。

優しくってあたたかい料理とケーキ。

そして、そこで働いているお店の人たち。

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「私もそんな場所、そんな人になりたい。」

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フレンチレストランではありませんが、わたしはアロマテラピーを通して。

それが私の道となりました。

About   Me

​1999-

日本リフレクソロジー協会

​RAJA

​はじまりの時

「日本リフレクソロジー協会、名古屋初上陸」のコピーに吸い込まれ、「何となく」で、リフレクソロジーの説明会に足を運び、あまり考えずに申込みをしたのが、はじまりのきっかけでした。

人生のなかで衝撃を受けた感動のなかのひとつ。

はじめて人の足に触れて押したときの感動は今も鮮明だし、忘れられないし、今の自分をつくっているはじまりの瞬間。

心地よさと、繋がったという理由のない感覚が生まれた、新しい感情でした。

辿り着いたような、自分に、おかえりなさいと不思議な「感情」と「感覚」が結びついた瞬間だったように思います。

​押すことが心地よい。

ひとりでは決して得られないものがそこにはありました。

2000-

出張ボディケア

メトロノームのような安堵感

 

リフレクソロジー協会の勉強後は、たまに友達のリフレを格安でやっていたぐらいで、当時のホテル仕事をそのまま続けていました。

動き出したのは、卒業後1年ぐらいでしょうか。出張ボデイケアの会社に所属しました。

「ボディーも覚えておいた方がいい」

という当時の社長の鶴の一声で修行。

「はい。デビューね」で、「はい、行ってらっしゃい」と。


出張専門のところでしたので、最初からひとり仕事でした。私にはそれが性に合いました。ひとり仕事ではなかったら、ボディーワークの仕事の魅力に気付くことはなかったかもとも思います。

若輩者の私に​ボディケアーは、メトロノームのように静かな安堵感ある世界観を感じていました。

簡易ベッドを担いで、走り廻った日々。楽しいというよりも与えられた仕事をこなすことで精いっぱい。当時は男社会だった頃。親指を育てていただいたときでした。

入社後半年ほどで少しずつ指名が増えてきて、朝方まで仕事漬けの日々。朝日がまぶしい帰宅でした。良くも悪くも、調子に乗っていた私でした。

親指が真っ赤っかで、友達に会う度に「また、親指が大きくなってる」とよく言われていました。

「受けに行くことも仕事」とまた社長の鶴の一声で、休みの日はいつもどこかのお店に視察という名の癒やし時間をとっていました。受けに行くと自然と翌日には自分の手が変わっている。それが私の勉強法でした。

​その時に出会ったのが,アロマテラピーでした。

2002-

ナード・アロマテラピー協会

​NARD  JAPAN

アロマテラピーとの出会い

 

訪れたログハウス調の個人サロンで出会ったのが、プラナロム精油「ゼラニウム・エジプト」との出会いでした。


漂うゼラニウムの香りと手のぬくもり。

この心地よさ。安堵感はどこから来るのか。

​そんなことを思いながら,ログハウス調の個人サロンは,以前、何度も訪れていた,冒頭の長野県のレストランを思い出していました。

精油との出会いは、プラナロムとの出会い。

すべてがひとつに繋がった感覚。

それがアロマテラピーとの出会いでした。

​そして、調子に乗っていた私は、そのままアロマの世界へと導かれていきました。

2003-

国際植物療法協会

​IPA

はじめてのアロマサロンスタート

 

当時の会社の事務所として使っていた場所を借りて、はじめてのアロマサロンスタート。
同時にハーブの勉強もはじめました。
ハーブ入浴やゴマージュなどのハーブ療法の新しい世界。

ハーブの心地よさは当時の私はハーブ風呂にはまっていて、よくぐつぐつ煮込んでお風呂に入れていました。この頃はゴマージュなどのサロンメニューも取り入れていました。

このあとは、人生いろいろなことが起こりましたが、人にだけは恵まれている私は,何とか乗り越えてきました。このあたりは、省略させていただきます。お察しくださいませ。

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2015-

aroma healing pumehana

​オープン

AROMA Healing pumehana open

 

ヨガの先生にお声かけいただいて、現サロンopenとなりました。

​ご縁に感謝です。

 

長野県に居た頃、ストレスマックス状態だった私は冒頭のレストランにほぼ毎週、行っていました。ケーキを食べるだけで涙して、冬の花火で涙してた頃でしたが、人に恵まれる私は周りには植物扱いされていて、「誰かが水をあげて、太陽に当ててあげないと生きていけないから」と、いろんな人から優しさをもらっていました。

その頃に出会った友達やいろんな人。
どう癒やされて、どう付き合っていたのか。

楽しかったことも、そうではなかったことも。

そんな思いが今をつくっている。

今、お付き合いいただいている方達とどう触れ合い、どう癒やして、癒やされて。
そしてどう付き合って行くのか。
​そんなことを考える毎日です。​

 

2018-

現代レイキヒーリング

​レベル3

光の扉

 

レイキヒーリングは、光を手に入れたくって、開いた扉。

 

​このときよりもずいぶん前にもレイキは何度か受けに行ったことがあったのですが、摩訶不思議の世界過ぎたのと、当時は別に心地よさも感じませんでした。
 

何故、このときだったのか。

今でもその理由は分かりませんが、伝授いただいてよかったなって思います。

未だにサロンメニュー化はしていませんが、コロナ渦の頃は皆さまに募って、遠隔レイキヒーリングを送らさせていただいたりもしました。

今は、寝る前の邪気払いに毎日、ひと役を担ってくれています。

2022-

再び、NARD  JAPANへ

キラキラしているもの

 

今一度、ナードの世界へ。

ここに来る前までに、いろんなブランドの精油を使ってみました。

そして、いつも、やっぱりとプラナロムに戻ります。

信頼できるブランドだからとか、成分分析表が着いているから。

理由はいろいろあっても、一番はキラキラしているものを感じる。

そんな感覚があるのが、プラナロム。

だからこその感動がそこにはあるように、私には思えます。

 

2025-

ナード・ジャパン

​アロマテラピーベーシック講座

ありがとうございました

 

ナード・ジャパン アロマテラピーベーシック講座の開講と同時に時々、ワークショップ、ハンドトリートメントレッスンなどを開催させていただきました。

手仕事としてのボディーワークが中心でしたので、いつも緊張。
過去に何度か,母親学級から依頼を受けていたことはあるのですが、慣れないこともあり最初はぐだぐだしつつも、温かい眼差しで見守ってくださる受講生の方達に守られつつ、思いのほか,楽しい時間を共有させていただきました。

ありがとうございました。

2025-

フラワーエッセンスの世界

答え合わせ

 

フラワーエッセンスはこれまでにも何度かちょっと使ってみたり,使わなくなったりの繰り返しでしたが、オーストラリアンブッシュのフラワーエッセンスはずっと使っています。
 

アロマと出会った頃、ゼラニウムに魅了された不思議な安堵感と安心感。
その答えがやっと見つかった。
そんな感覚でやってくるものがそこにはあると、確信的なものを感じています。

 

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​​ここまでの長文、読んでいただいてありがとうございました。

それでは、お会いできる日を、楽しみにしております。

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「疲れた。」って心や体がつぶやいたときには、ふと思い出す場所ー。そんな人でありますように。

ほっ。と一息入れたくなったときには、アロマの香りに包まれ、繋がる。癒やし時間を。

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